2017年01月23日

安倍昭恵総理夫人がフィリピン国立盲学校を訪問してくださいました(その1)

11月10日から12日:
 また更新滞っていてごめんなさい、お話ししたいことが山ほどあるのに、やらなきゃいけないことも山ほどあって…。
前回の記事に書いたように、私は1がつ10日から14日までフィリピンに出張でした。出張中、大きなお仕事が主に二つあったのですが、その内の一つが。
1月12.13日と安部総理ご夫妻がフィリピンを訪問なさっており、その期間中、昭恵夫人がフィリピン国立盲学校を訪問してくださることとなり、その日に盲学校にいるようにと。それで急遽フィリピン渡航が決まったのです。

 10日に到着して。飛行機の着陸前に現地の天気など教えてくれるじゃないですか、そこで英語の放送が「シャワーリング」って言ったんですね、つまり小雨?ですね?だからその後に繰り返された日本語放送も「現地の天候は小雨」と言ってました。
空港から出てみて。いやこれ絶対小雨じゃないでしょ、これを世の中は大雨と言います、シャワーリングの使い方間違ってるでしょこれ、気象庁もびっくりですよ。
雨だと道は渋滞します、空港からホームステイ先まで距離としては23キロしかないんですけれど、タクシーで4時間かかりました、さすがフィリピン。いろんな意味でこういう感じが変わらず私を待ってくれてるフィリピンです。

 翌日朝からフィリピン国立盲学校へ。校長先生や日本大使館の方々と翌日の総理夫人ご訪問に向けての打ち合わせと動き確認です。
当初総理夫人が盲学校に滞在なさる時間は45分間だったのですが、前日の夕方にフライト・スケジュールが変わり、盲学校での滞在時間が30分となり、急きょ予定も大幅に変わります。
絶対30分に収まらなければいけないので、私たちによる歓迎と校長先生からの挨拶で5分、11年生の教室に移動して授業見学5分、総理夫人からのメッセージと生徒代表からのメッセージで5分、…もうこれで15分過ぎましたね?
その後夫人と生徒たちとの質疑応答5分、私による活動説明5分、最後教室から出て記念撮影5分。このスケジュールに収まるように、移動などの動きにまったく無駄がないようにそれぞれの歩く経路など確認し、
同時に当日は報道関係者の方々もいらっしゃるので、撮影する際に総理夫人、校長先生、私などメインとなる人たちがどこの席にどういう順で座るのが1番いいか…なども確認します。
posted by Yukari at 07:49| Comment(0) | 日記
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