2016年10月09日

階段から落ちる…

9月26日から10月6日:
 いやーもうなんかもう、忙しいですね、時間が10時間1000円とかで売ってるなら、100時間くらい買いたいです、本当に足りないです。
四つの仕事を掛け持ちしていると、全てがぎりぎりで直前対策で、その結果やっぱり一つに集中するよりはクオリティ低かったり、やむを得ず最低限の労力でやってる部分とかあって、一応できる限り4つに全力は尽くしてるのに各仕事で信頼失いそうな要素が出てくる…、一つに集中してればもっとできるのにって思うところが悔しいです。

 モンゴル出張から帰って、翌日は半日休み、午後は家庭教師と教材作り、月曜日からは普通に出勤。
電車乗りながら、ちょっと深刻な考え事をしてたんですね。FTCJの最寄駅である千歳烏山に着いて、ホームから改札へ向かう階段をまず1ブロック下りて、2ブロック目に差し掛かったところで、なぜか階段から落ちた私!
しかも落ちる予定とかなかったので、滑ってしりもちとかそういうレベルじゃなくて、普通に前に、頭からと言うか手からつっこむ感じです。落ちながらこの落ち方はまずいって自分でも思いました。
でも何か、実質3談くらいしかたぶん落ちて無くて、しかも奇跡的に左肩に掛けてたA4サイズ以上のカバンが下敷きでクッションになって、ほとんど無傷だった私。
手を付いた時に若干左手首を痛めたのと、カバンで覆いきれなかった左足に2カ所ほどあざを作った程度で済みました。

 でもね?想像してください、通勤時間帯に、電車下りた直後の改札へ向かう道のりで階段から落ちたら、どれだけ沢山の視線を集めるかってことを。しかも各駅とかじゃなくて、沢山載ってる順特急ですから。
すぐに二人飛んできてくれて、男性のほうが手を貸して私を立たせてくれ、「カバンから何もこぼれてませんか?」と聞く私に、女性の方が「大丈夫です、何も落ちてないです」と答えてくれました。
とりあえず打って足痛いながらも普通に歩けますから、恥ずかしすぎるので一目散に階段下りて改札出て退散。
 オフィスに着いてから、改めてわが足に何が起きたかを見てみます。まあ大したことはないです、2カ所真っ赤ですが。

 通勤時間帯って皆さん乗る電車が決まってますから、そこから10日間くらいはその順特急に乗るのを避けてたんです。勤務開始15分前に着く、1番便利な電車なんですけれど。
 さて10日くらいたったので、もういいかなぁと思ってその順特急乗車。千歳烏山に着いて下車し、私が階段に差し掛かろうとした瞬間、「階段ですから一緒に下りましょう」って、前回とは違うおばちゃんに付き添われたんですけど、何事ですか?
この人絶対、先週の事件を見てた人ですよね?私毎回落ちるわけじゃないですから失礼な(笑)、まじで恥ずかしすぎる。
いやぁ、通勤に1番便利な電車なんですけどねぇ、しばらく乗れないかもしれないです。いいえ、世の中の優しさには感謝してます、捨てたもんじゃないなって…、でも忘れてほしいこともある…。
posted by Yukari at 04:04| Comment(0) | 日記
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