2016年05月29日

料理の腕が上がったぞ?!

5月29日:
 さて今日こそお休みの日です。しかも朝からいい天気じゃないですか。
ところで…、2日くらい前から、右の脇の下と胸を繋ぐ辺りの筋肉が、すごい痛いんですけれどこれ何ですか?こんなところ、重い物持ったとかそういう活動で痛くなる部分じゃないはずなんです、しかも右手は白杖持つ方なので、パソコンとブレイルメモ持って出勤してるのは左手ですし。
たぶん木曜日か金曜日くらいから何となく痛かったのですが、あまり気にせずにいたら、土曜日から右手をまっすぐ高く上げたり、横にまっすぐ伸ばしたり、肩を回したりするのを躊躇うくらい痛いです。
痛みの元が胸なのか脇の下なのか肩なのかもよく分からないまま土曜日が過ぎて行き…、あまりに痛いので夜マッサージしてたのですが、胸の上の方から脇の下にかけて、筋肉が凝り固まって左側より若干腫れてるんですけれど何事ですか?
乳がんとかそういうのなったらやだなぁと思いながら、でも主な痛みは脇の下の筋肉にありそうです。

 そういうわけで、右手を付け根の方から動かすと、脇の下から胸にかけて突っ張った感じで痛いので、とにかく早朝から湯船にお湯張って、ゆっくりお風呂でマッサージしようかと。
 天気いいので布団干して(何しろこの布団、知り合いの家に1年以上置いてましたからね)、引越しの荷物ほぼ全部片づけて。掃除して家の中全部きれ、よしおいしい紅茶でも入れるか…と、何とも優雅な日曜日の朝です。
 昼間は友達と出かけてたのですが、夕方からはこれから始まる忙しい1週間に向けて、食糧の作りだめが始まります。仕事から返ってきた夜は、チンすれば食べられるように。

 最近ようやく庖丁を持つ感覚を思い出してきて慣れてきました。何しろ、フィリピンにいると家事は全部お手伝いさんがやってくれるので、私はお皿さえ洗わないお嬢様ですからね(笑)
綾里するのなんて、イギリス留学以来ですし、フライパンを使うのは日本での一人暮らし以来なのでほぼ2年ぶりです。
それなのに不思議なのは、…自画自賛で恐縮なのですが、自分の作る綾里が以前よりおいしくなった気がするんです。いいえ、理由は分かってて、フィリピンのホームステイ先が、素材にもこだわりますし、食事が毎回ものすごくおいしい家庭なんですね。たぶん私はそこで、おいしい綾里とは何かを学んだのではないかと。
 航行のころから寮生活なので3食給食みたいなもの、そして大学入ってからここ8年近くは主に自炊で、もはや自分の味以外を体験する機会なんて、外食の他にほとんどなかったですから、進歩や工夫のしようがなかったと言いますか。
だいたい持ってる調味料って、塩と胡椒と醤油でたいていどうにかなると思ってて、だんだんその味に飽きてくるんですね。

 ちなみに現在私のキッチン。塩と胡椒、醤油、出汁の元、マヨネーズやケチャップなどの定番品の他に、柚子胡椒、マスタード、七味、柚子ポン酢など揃いましたから。まあほぼ百均ですけどね。
一昨日自分が作ったチャーハンが思った以上においしいことに感動し、あれどうしたんだろう、何かおいしくなってきたぞと、調子に乗ったので今日は新たなものに挑戦してみました。
 豆腐ハンバーグとひじきのサラダです。ひじきのサラダは、それこそフィリピンにいた時お手伝いさんがよく作ってて。
 これは昔からですが、私はたぶん平均より野菜をものすごく使います。豆腐ハンバーグも、玉ねぎとニンジンとひじき入ってるなどなど。野菜嫌いの人は私のは食べられないかもです。
今日の夕食もおいしくて幸せです。むしろ1年以上料理してないのに何が起きたのでしょ?しかもですね、私ひっくり返すの苦手なので、せっかくハンバーグ作ってても、裏返す時に3分の1くらいの確率で割れるんですけれど、今日6個焼いて、割れたの一つだけですから。

 というわけで、準備は整いましたので誰かもらってください(笑笑)
 最近職場で「出会いを求めて」みたいなことを使うの地味に流行ってるのです(どういう職場?)。切っ掛けは、先日誕生日を迎えた同僚が、28歳でやりたいことを聞かれて、「出会いがあったらいいなと…」って答えた、
すると私の一つ下の同僚がすかさず「御伴します」と言って、続いて私が「私も」…っと乗った…。大変だ、この団体20代後半の女3人みんな一人身だぞ…と、そこからNGO同市のミーティングや集まりなどに参加する際、「出会いがあるかな」などと冗談で言うようになったのです。
でもねぇ、うちの団体は年齢層若いですが、他の団体の年齢層は高いですし、それにNGO同市で見つけたら、相手の給料もサラリーマンの半分&不安定ですからね。っというわけで、私たち3人に機会は来ず、そろそろ3割引きシール付きそうです。
posted by Yukari at 22:00| Comment(0) | 日記

ツイッターとインすたグラムのアカウント作られました(笑)

5月28日:

 フリー・ザ・チルドレン・ジャパンのコンセプトは、子どもによる子どもたちのための活動であって、イベントを主体となって行ったり、活動のアイディアを出したりするのは中学生から大学生の子どもたちで、職員はそのサポートに過ぎません。
で、最近私たちが危機を感じ始めているのは、今の子どもたちがもうメールは使わない、グーグルさえ見ていない、フェイスブックも使わないという、メディアや情報伝達手段の移り変わりです。
これまでは、メルマガを送付し、スタディーツアーに一緒に行く人などはメーリスでやりとりし、日々の活動の様子などはフェイスブックに投稿されていたわけですが。メール贈っても子どもたちから返ってこないので、連絡手段は基本的にラインになり。
さらに、大学生はまだぎりぎりフェイスブックを使いますが、中高生に活動を伝えたければツイッターやインスタグラムじゃないと彼らが見ていないという…。もう長文で詳しい活動報告は流行りません。
そういう意味では、たとえテレビに採りあげられたとしても、子どもたちははたしてどこまでテレビを見るのか…、ユーチューブやニコニコ動画のほうが私たちのクライアントに届く確率は高いかも知れないんです。

 なので、情報発信手段を考えていかなければいけないなというのは職員みんな感じていて、とくに以前IT業界にいた人は10代のフェイスブック離れを強く感じているようです。
私ようやく最近フェイスブックをそれなりに使いこなせるようになってきたばかりなのに…、また新たなツールを覚えることになるようですが…、はたしてこのネットリーダーでどこまで対応してるのかツイッターとインスタグラム。
 職員の中で、主に宣伝担当と言うか、表に出る担当二人が若い順に下から二人で、明るいトークで子ども受けもいい一つ下の同僚がユーチューブを始め、色々活動紹介の動画をアップしてます。
 そしてもう一つ押し出して行きたいのが、フィリピンにおける障害児教育促進事業。というわけで、こちらは私が頻繁に活動報告をアップし、サポーターを増やしていくことが求められます。

 だからツイッターとインスタグラムのアカウントは必要だよと、土曜日の仕事の帰り道、急遽マクドナルドに寄って、店内にて理事の方にアカウント作られました(笑)
もうプロフィールなどもアップされていて、一応私が1回つぶやいたことになってるのですが…、ええっとですね、実は私自身はまだ自分でサイトを開いたこともありません!現在は、若手の職員や理事などが、私としてつぶやいている不思議なアカウントです!
明日か明後日、時間のある時に、自分でどこまで使えるのかやってみようとは思ってます。でも、ツイッターならまだしも、画像メインのインスタグラムはかなり難易度高そうな予感がしてます。
現在どんな写真がアップされてて、どういうつぶやきがされているかくらいは、一応私自身も把握してます。
プロフィール写真がかわいいらしいですよ?二つのアカウントを作り、私の写真を撮った方の自信作なので、ぜひご覧ください!
 たぶん何だかんだこれからも、私がつぶやきの文字の部分だけ考えて職員にメールで送り、インターンの学生などが写真選んで、私が作ったつぶやき内容と共にアップしていく…、一見私のアカウントでありながら、職員誰でも操作できるアカウント…みたいになっていくんじゃないかと思います。

 いやー、現代の子どもたちの情報伝達手段に追いついて行くのは難しいですよ、どんどん画像の比率上がってますもん。
しかも、私が適当に触って、上下逆の写真とか、不鮮明な写真とかアップしたら、本人はミスに気付かないままそれが世の中に大公開されるから恐ろしいです。
posted by Yukari at 21:15| Comment(0) | 日記