2016年04月18日

洋服選びにテンションマックス!!

4月18日:

 今一人でテンション上がって大興奮な私です!!えーっと何が起きたかと言いますと。
 話しはちょっと長くなるのですが、まず今秋、参加させていただく会があって、そこに何着て行けばいいかを悩んでたんです。目上の方を囲んでの会でホテルで行われるものなのですが。
たぶん参加者の中で50歳以下は私だけで、いわゆる偉い人ばかりと言うか、きっと政府関連の方とか何とか理事長とか大学教授とか…そういう方々ばかりで7割以上男性…みたいな参加者が想像されます、男性陣はスーツなので周囲の服装は黒ですよね。
そんなところに一人だけ年齢離れてる私は、その存在だけで浮いてしまうので、とにかく目立たないように、失礼にならないように、それが今回の洋服選びのコンセプトです。最大限大人しくしておく予定です。

 イギリス留学からフィリピンで就職決まった時に長袖の服の大部分を手放してしまったので、いわゆる今の時期に着られるフォーマルなワンピースというものを持って無いんです。まあ靴も1足しかない、ハンドバッグと呼べるような物は一つしかなくてB5サイズでフォーマルな場には大きすぎるんじゃないかとか…、服以外にも色々問題なのですが。
 今ある物で対応するとしたら、周囲の男性陣に合わせて私もスーツにするか、もしくは白いワイシャツに紺のスカート…くらいならぎりぎりあるのですが、これじゃやっぱりまずい…ですよね?
 そうやって、どうしよう何着ようと昨夜から騒いで、そういうフォーマルな場に出ることが多そうな助成の知り合い一人と、そして私たちの本にも登場したファッションデザイナーの横森さんにメールして相談してました。
現在居候させてくれてる友達は、どうせ私たちの年代結婚ラッシュで、これから結婚式出席があるから、これを機会にドレス1着買ったらと進めてくれていたのですが。でもスーツの年配男性陣の中に、幾ら暗めの色にしても若手一人ドレスは浮くなぁと。

 最初に知り合いの助成から返信をいただいて、黒のシンプルなワンピースを1着買って、今後ジャケットやボレロやスカーフで式典にもパーティーにも使えるようにしたらどうかと。
ただし石田さんにクロワンピのイメージではないとのことで、落ち着いたピンクベージュにするか、若草色や鶯色など、目立たない程度に柔らかめの色のワンピースを1着購入したらどうかというアドバイスでした。
 このアドバイスメールを見ながら、朝からマルイのサイトで血眼で獲物を探す私!マルイが1番、Sサイズや5号、3号などの小さ目サイズが充実してるんです。2.3日の内に受け取らないと本番に間に合わないので、翌日発送商品でお手頃な値段で私に合う色で気に入る形で…とこの血走った目は洋服探す人の表情じゃない!
一応好捕を幾つか決めて、カートに入れて保存したところで、なんと横森さんからのメールも受信!!
 そしてそして、明後日20日に、横森さんが直接会って、一緒に洋服選んでくださることになりましたぁ!!デート3回目!これで私の本番の服装、絶対安心安全です。今後式典やパーティーに呼ばれても、結婚式に呼ばれても自信持って行ける組み合わせを選んでいただけるはず!

 ちなみに横森さんいわく、私たちの年でフォーマルなワンピースを買う必要はないと。むしろ普段着にも使えるプリントワンピを1着買って、そこにジャケットを着てフォーマル、ボレロやスカーフはおってパーティー…などと使いまわせる、そのほうが値段もかからないでしょと。
こうしていつもベストな服装だけにとどまらず、こちらのお財布事情も考えて、1着でいろんなシーンに着まわせる服と、それに合うコーディネートまでアドバイスいただけるのでとっても助かります。靴とバッグをどうしようっていう話しも含めて明後日彼女に相談しましょう。
 何より驚いたのは、私への返信メールで、以前一緒にお買いものした時に、ベージュ(限りなく白に近い)に水玉のブラウスとスカートのセットを買わなかったか、そこにジャケットを羽織れば今回の集まりに十分着て行けるフォーマルな服装になるとアドバイスをくださって。
横森さんとのお買いものでその服を買ったのは大學4年の夏、つまり2年半以上前。普段お仕事で何千人という人のコーディネートをここ2年半で見てるはずで、なのに覚えていらっしゃるのがすごいなと。
残念ながら、そのセットは夏にも着られるのでフィリピンでのお出かけ服扱いで、フィリピンのホームステイ先に置いてきてしまったんです。助成金もらって5月にはフィリピンへ戻る予定でしたから。
 もし、半年以上日本に滞在することが分かっていたなら、あれもこれも持って帰ってきたのにって思う夏服が、水着を含め数着あります。それこそフォーマルな場に着て行ける、1番とっておきのワンピースとボレロも、フィリピンにあるんですよ。夏になった場合の半袖ブラウスもフィリピンに置いてきました。

 とにかく明後日が楽しみ過ぎる、2年ぶりの横森さんとの再会が楽しみです。彼女のことも記述したジュニア新書をぜひお渡ししようと思っていたのに、もうご自身で買って読んでくださったそうです…すみません。
フォーマルな場に着て行ける服選びがメインですが、2年ぶりなので、今の私に合う普段の洋服コーディネートなどなどもまとめてアドバイスいただいてきましょう!!
posted by Yukari at 17:04| Comment(3) | 日記

温泉旅行

4月16.17日:
 現在居候させてくれている大学時代からの友だちと二人、土日に那須温泉へ行ってきました。他のお客さんなど気にせずにのんびりできるように、そして私が単独でお風呂へ行き来できるようにと、露天ぶろ付きの部屋をチョイスして。
友だちは平日働いてて、現在週3でしか仕事してない私のほうが暇なので、関東、伊豆・箱根、東北辺りでお手頃価格の露天ぶろ付きの部屋を調べたり、場所が決まってから1番安価な交通手段を調べたりなどしていたの私なんですけれど、露天ぶろ付きの部屋、1万円代で意外とあります。
4人以上で利用なら7000円くらいの部屋からありましたし、千葉県で13000円も魅力だったのですがアクセスがかなり悪かったため、けっきょく栃木県の16000円になったのでした。
ちなみに那須温泉へは新宿からバスが出ていて、通常だと片道3400円とかなのですが、何しろ障害者手帳で私と友達二人とも半額になりますから、なんと交通費込みで2万円未満!ここまで色々調べきって満足!
 部屋に関しては、私が10こくらいチョイスを挙げておいて、予約する前に友達が写真で露天風呂の大きさとかクオリティとかチェックした上で、ここに決めて予約しました。

 とにかくこの旅行の目的はボーーっとすること、ストレス軽減やリラックス兼ねてるので、時間に追われるような計画は立てません。新宿まで行ったらバス乗るだけで、食事もお風呂も部屋なので人には会いませんし…。
だったらメイクしなくていいでしょと、朝からスッピンで出かける20代後半女二人…すみません。顔もたまには休ませてあげないと、平日毎日日焼け止めやらファンデーションやら塗られるの可哀そうです。
ゆっくりしに行くだけなので、洋服も別に、ごく普通のスカートにカーディガンですし。1泊だけで、各自化粧水やボディーミルク程度しか持って無いので、私はいつものB5サイズくらいのバッグですし、友達も小さ目リュック程度。
新宿のバス乗り場で、みんながスーツケースやボストンバッグ持ってる中明らかに私たちだけ荷物の量おかしいですし、おばちゃんたちが張り切って余所行きの服に化粧ばっちりでバスに乗り込む中、普段着ノーメイクで旅行感0です。

それにしても、バスのこのおばちゃん率の高さは何打?そして那須温泉までの4時間、おばちゃんたち団体まじでノンストップでしゃべり続けましたからね…寝られない。おばちゃんたちのおしゃべりは同じことを3回は言うという不思議な法則を発見しました。「カロリー低いし」っていう言葉を会話の中で3度は云いながらドライフルーツそんだけ食べまくってたらカロリーも何もないでしょ。
バスの前のほうに、たぶん高校生だと思われる女の子たち6人くらいの団体乗ってて、彼女たちがバスの平均年齢を下げてます。ところで、この高校生たちが全員お揃いのチェックのシャツにオールインワンを着ているこの不思議。
制服や体操服から解放されるプライベートでさえ、仲良しグループは何となくお揃いの洋服で出かけなければならない、日本の息苦しさを感じた異様な光景でした。この高校生とは帰りも同じバスになってるのですが、帰りも全員同じオールインワン着てました、何なんでしょ?

 部屋は広かったですし、食事は湯葉や豚肉の鍋等おいしかったです。部屋に着いてる露天風呂なら私が単独で行き来できるので、各自自分の好きなタイミングでお風呂行ったり寝たりぼーっとしたり等寛いでました。
プライベートな露天風呂なら、夜や早朝にペットボトルの飲み物をお風呂のふちに置いて、ときどきお水飲みながら半身浴でボーっとしていられますし。
 3時過ぎにチェックインして、夕食までにまずお風呂。そして夜、早朝とチェックアウトまでに3回入りました。

 チェックアウトが10時で、バスが午後4時だったので、二日目はちょっと観光します。ご存知のように風が強い日で、お昼頃の2.3時間は雨だったので、牧場や庭園など本当なら観光のメインである野外系のところには行けなかったんですけれど。
まずはテディベア・ミュージアム。多くのテディベアはガラスの中に入ってて触れませんが、ときどき一緒に写真撮るための身長180センチくらいの巨大テディベアがその辺に立ってて、それらは触れます。新郎新婦の格好してるペア、チアガールとサッカー選手のユニフォーム着てるペアなどなどテディベアの服見るのも楽しいです。
2階がトトロ関連の点字で、まあ1番触れる物が多いのは2階にあるショップですね。様々なテディベアやトトロ関連グッズ、そして宮崎駿作品ならジジやコダマ等トトロ以外も。
しまいには2年生の国語の「お手紙」に出てくるガマ君とカエル君のぬいぐるみや、腹ペコ青虫の定期入れ(かわいくない)までありました。
最終的に私が新しい部屋のインテリアとして購入したのは!円筒形のかごの中に入ったジジ!!私は魔女の宅急便の細かいシーンを忘れてしまったのですが、ジジがかごの中でぬいぐるみのふりをするシーンがあるらしく、それの再現版です。テディベアとトトロの博物館へ行ったのにジジを買う私。
 その後は、お菓子の城というイチゴをメインとしたカフェやイチゴ狩りなどできるところに行って、イチゴのクレープ食べたりなどなど。栃木と言えばイチゴ食べなきゃ、そしてイチゴは私の1番好きな食べ物ですからね。
 気心の知れた友達と二人、1泊二日にしては内容の濃い、そして気分転換にもなる充実した旅行でした。
posted by Yukari at 16:09| Comment(0) | 日記