2016年04月06日

2年間で変わった??

4月2.3日:

 土日はブラインド・テニスの仲間たち、つまり視覚障害の先輩方と集まってお花見&夜はその内一人の家に集まる…みたいな感じでした。
と言っても、皆さんご存知のように、土曜日、この日東京の最高気温は13度、しかも曇り、いやいやこんなの公園でお花見してたらたんなる我慢大会でしょ、凍え死ぬでしょって思った私は、みんながお花見を終えて家飲みに引き上げる夕方5時から参加、お花見は29日に別の友だちと新宿御苑行きましたから。
 8人ほどで集まっていたのですが、一部の人を除いて、ほとんどの皆さんとは2年ぶりの再会です。大學3年生の時は比較的時間があったらしく、毎週末のように参加していたテニスの練習。
しかしそのままフィリピンに1年留学し、4年生の時は大学院への受験勉強と卒論でそれどころじゃなくて、けっきょくテニスに参加したのはたぶん帰国直後と卒論出した直後の2度だけかも知れないです。
大學を卒業した年の4月のお花見、つまりちょうど2年前に皆さんに会っていて、そこからまあ、夏に一緒に海へ行ったメンバーなどもいるのですが、9月からはイギリス留学、そのままフィリピンで就職…と、2年たった今、自分がまだそのテニスクラブのメンバーとして名前残ってるのかどうかさえ知りません。

 中にはこのブログをときどき覗いてくれている人もいて、何となく近況は知ってくれていたり、気にかけてくださってたりすることも、今回再開して知りました。
ところで?何やら複数の人達から、石田さんの雰囲気変わった、落ち着いた、2年たつと変わるんだね…みたいなことを言われたんですけれど。これだけなら、まるでポジティブな意味合いに聞こえるでしょ?
同時に、色々大変だったのはブログで知ってるけど、こうして実際に会ってみると、2年間で苦労を積み重ねた感が分かるって言われたんですけど…、これって褒め言葉?いや何かそうでもない気がするぞ。
とりあえず、以前の石田さんらしくない、2年前の石田さんのイメージあるから不思議な感じ…みたいなことを何度も言われました。
彼らの言葉を色々借りるならば、2年前までは世の中に怖い者なんてない、じっとしてられない漢字だったのが、色々社会の荒波にもまれて慎重になった、と。間接的に、面白みや個性がなくなったっていう雰囲気も聞こえましたけどね。

 私は、別にそんなに変わったつもりがないのですが、そして2年前と同様に参加しているのですが、みんなからは、石田さんが普通になっちゃったけど大丈夫?みたいな、もはや心配さえされてました。
まあね、確かに大学生でテニスしてたころ、社会人たちの中に自分一人学生で甘やかされてたので、わがまま放題好き勝手なことしてましたからね。
たとえば、こういう家飲みの席で、夜になってくると、女性人はアイスクリームなど食べ始めたりするんですけれど。まだカップのアイスが凍ってて硬くてスプーンで救えないので、酔って先に寝てる人の顔にアイスのカップ押し付けて温めたり!!
私はアルコール飲まないのでいつも最後まで素面ですし、居酒屋で若干時間が余るため、レモンサワーとおでんのスープにテーブルの上にある調味料を一通り入れた特製ミックスジュースを作って、これ飲んで下さいと代表者に渡したり!!
それこそ言いたい放題好きなことを言ってた時期ですね。大學生ですから寛大に許されていましたが…、さすがに現在26の社会人2年目がそのままだと、そっちのほうが心配でしょう。
 ですがしかし、みんなから石田さんらしくなくなった、元気が亡くなった、勢いがなくなったと心配されると…、私もしかして方向性間違ったんじゃないかと若干不安になってきます。

 まあでもそうやって1日目に心配された私も、こうして
大学時代からを知っている、何でも受け入れてくれる先輩方の温かい中にいるとだんだんと化けの皮が剥がれて来て、翌日の朝には10歳以上上の人に、下の自動販売機でコーヒー買ってきてくれないと起きれない…みたいなこと言ってましたけどね(笑)
posted by Yukari at 00:22| Comment(0) | 日記