2016年01月18日

1月27日はミスタードーナツへ!!

1月18日:
 そろそろ、日付が近くなってきたので書きましょう。皆さん、ぜひぜひ1月27日はお近くのミスタードーナツへ!!
この日はミスタードーナツの「反省と感謝の日」で、1月27日の全国店舗の売り上げの10パーセントが、ダスキン愛の輪の障害者リーダー育成事業に寄付されます。そう、2012年から13年にかけて、私のフィリピン留学を叶えてくれた事業です。
この1月27日が平日か休日化によって、あるいはその直前に期間限定や新発売のドーナツが出ているかなどによって、毎年の寄付金額がぜんぜん違ってくるらしく…。あいにく今年は水曜日。心配になってきたのでここに書いてます。
いや、私自身はもう恩恵を受け終えてしまったんですけれど、今後も障害のある後輩たちが海外で経験を積める場が続いて行ったら、そして何より、アジア太平洋地域に住む障害者たちが、日本で行う研修の機会が、もっと拡大したらなって本当に思います。
アジア太平洋地域から、毎年日本に10カ月間の研修にこられる人は6人から8人ほどなので、一つの国から…、2.3年に1回一人選ばれたらいいほう…くらいなんですね。フィリピンの視覚障害者だけ見てても、応募したことある人たちを沢山知ってます、倍率高すぎて…、優秀な人たちでも受からない。
私の元ホストシスターなども、何度も落選して、その内に募集対象年齢を上回ってチャンスが来なくなった一人です。何かそういう人たち見てると、倍率4倍くらいで受かってしまう日本からの競争の甘さが申し訳なくなると言うか…、日本の事業ですけれど。
だから、資金が集まってアジア太平洋からの研修生受け入れの枠がもっと拡大したら、せめて毎年各国から一人くらい選ばれるチャンスがあったらと、切に思うのです。私は、こうしてフィリピンで活動しながら、この人こそはと思う、愛の輪を受けてみたらと推薦したくなる障害者をさりげなく常に探してますからね。

 何の話しでしたっけ?とにかく1月27日にミスタードーナツでいっぱい買って下さいねっていうお願いです(笑)、ちなみに、レジ横にある募金箱に入れていただいたお金も、障害者リーダーの育成資金になりますよ!
別に誰に頼まれたわけでもないですが、フィリピン留学がなかったら今の私はないと本気で思ってるので、ここで宣伝するのでした。大学院の奨学金も大学院の合格そのものも、フィリピン留学ネタで得たようなものですし。
卒論も「フィリピンにおける視覚障害児教育」で書いてICUを卒業してますし、以前留学してたっていう経歴がなければ、たぶん今のフィリピン駐在の職も得てないですからね。あの時いただいたご支援は、大きいです。
 ちなみにフィリピンにもミスタードーナツのお店はあるんですけれど、こっちの売り上げも意味あるんでしょうか?あるなら行くのですが…。そろそろ私が、返す版!
posted by Yukari at 20:09| Comment(0) | 日記

2016年01月17日

トーク力を磨く?

1月16日:

 さて、土曜日ですが、お仕事をしておりました。今日はフィリピンに住む日本人を対象とした事業地体験です。フィリピンの日系企業や外資系の企業で働いてる人や、外交官の人、あるいは駐在員のご家族などが主な参加者ですね。
事業地を1日でざっと三つほど回るのですが、前半の半日が、途中で家庭訪問のために2グループに分かれる時があり、その時の通訳のために半日動向です。11月にあったものと同じです。

ってかやっぱり思うんですけれど、この場に私は必要なのか。スタディーツアーで日本から来てくれた高校生とかならともかく、フィリピンに1年以上住んでる人たちって、普通に英語はできるわけですよ。ともすれば、たまに青年海外協力隊の隊員が参加してくれることさえあって、彼らタガログ語までできるわけですよ。
で、メインでアテンドしている先輩のほうは、フィリピン滞在7年でタガログ語が話せるので、日本語からタガログ語に直接通訳できるわけですが、私のほうはフィリピン人スタッフとペアになって、彼女がタガログ語から英語に訳したものを、私が英語から日本語へと伝言ゲームしてるだけです。
このフィリピン人スタッフが英語に訳した時点で、9割の人がもうそれで十分理解してるわけで…、絶対私が日本語で繰り返す必要はなさそうで…、2重通訳になるので無駄に時間を取るのが申し訳ないです。ってか、皆さんの前で私の英語力と通訳力のテストされてる気さえします。
参加者の平均年齢が30代半ばで、皆さん私より10歳ほど上で大人なので、通訳者としてこの場に入れられた私のお仕事も優しく尊重してくれてて、だから二十通訳を辛抱強く待ってくださってたり、質問したい内容も英語で言えるのにわざわざ日本語で聞いて、私に通訳の機会を与えてくださる感じが…、何かすみません私ここにいてって感じです。
人によっては、直接英語で質問してますし…、まあそれをフィリピン人スタッフが事業地のお母さんにタガログ語で訳すので、さすがに直接タガログ語で質問できる人はいなかったんですけれど。それにしても、やっぱり私いらない説は否めませんね。

 今日の私のメインのお役目は、この必要なのかどうか疑問な通訳ですが、その他にも一応こまごまとお仕事があります。後半に訪問予定の事業地で待ってるスタッフたちに、今計画の進み具合がどの程度で、次の事業地には何時ごろ到着しそうかをこまめに連絡したり。
でも何かこれも、先輩が説明してる横で私は携帯いじってるようなことになるので、見た目がちょっと。なるべく、(とくに現地の人の)話してる最中とかではなくて、みんなが次の移動のための準備でザワザワしてる時とか、車で移動してる最中とかに携帯出すようにはしてるんですけどね。
あとは、先輩が活動説明をする時に、壁に紙を貼りながらやるのですが、その後ろでテープを細かく切って輪にして、両面テープのようなものを30こほど作るとか、発表が終わった後で壁に張られてる20枚くらいの紙を回収するとか、そういうアシスタントです。
私がこうして同行するのは3回目なので、ようやくどのタイミングで自分は何をする必要があるのかや、現地の建物の構造にも慣れてきて、言われなくても動けるようになってきました、今更ですけれど。

 そしてもう一つの大事なお仕事(?)が、お昼ご飯の時の話題提供。参加者の方々は互いに初対面な場合が多いので、お昼ご飯を食べてる時に場がシーンとなってしまわないように、何かしら周囲に話しをふりながら…なんですけれど。
ランチの時、先輩のほうは前半、飲み水がなくなってしまった人たちのために、お水を買いに行ってるので、私が一人で繋がなきゃいけないんですね。でも私にとっても初対面の30代以上の人12人、名前も知らない、職業もほぼ知らない…、正直何をしゃべったらいいか分からない。
周囲が大人なので、むこうのほうが空気を読んで、「由香理さんは普段もここによく来るんですか?」などと私に話しをふってくれる始末です。さすがに、受けたサーブを一言返事で返して続かなくしてしまうようなことはしないんですけれど、1度話題をふってもらったら、そこから話しを膨らませて続かせていくことは何とかできるんですけれど、サーブが打てない私。
そして、お水を買った先輩が帰ってくると、とたんに安定する場の空気。私にネタをふって、私との掛け合いから他の人も話題に巻き込んだり、名指しで何人かに話しをふったり。大きなテーブルをみんなで囲んでるんですけれど、小さな集団での会話にならないように、テーブルの向こう側の人とかに話しをふってるんですね。

 9月の式典の会食の時にも思ったんです、トーク力を磨かなきゃいけないなと。「スピーチすごくよかったですよ、体に気を付けて、がんばってくださいね」などと、沢山の方から声をかけていただくのですが、それに対して「ありがとうございます」しか返せない私。
いくら立食の場だと言っても、せめて互いに1.2分は話すことが求められてるというか。でも私には相手が何してる人なのかが分からない、福祉関係などの偉い人だってことしか分からない…、ほら会話終わっちゃったよどうしよ、どうしよって思って、会話続かないから相手も次の人のところへ…みたいな。
人と話すのは好きですし、そこまで人見知りするタイプでもないんですけれど、とにかく相手に関する情報が何もない状態だと、話題が出てこないんです。
 たぶんこれは、のほほんと生きてちゃだめですね。こうして初対面の年上の人と話す機会が増えて来ている今、誰にでも通用する世間話や打ち解けられる話題のネタを、幾つか持っておかなきゃいけないのかな、話題提供が上手な人の話しを観察してみようかなって思ってます。
posted by Yukari at 14:17| Comment(0) | 日記

2016年01月15日

卒業証明書ってどうやってもらうんでしょ?

1月14日:
 私、実はなにげにちょっと焦り始めてる問題があるんですけれど。これ、どうしたらいいものかと。簡単に言ってしまえば、サセックスの大学院の、卒業証明書や成績証明書、修士号取得の証明書をもらう手段がないというか。
秋ごろにメールでアンケートみたいなのが配布されたらしくて、そのアンケートに卒業証明書などを送ってほしい住所を書いて返信することになってたらしいんですけれど(他の友だちいわく)。
私の記憶の中に、そんなメールが来たこともはや覚えてない…、色々バタバタしてたんでしょうね。同時に、11月半ばまではまだ大学のアドレスが機能してて、サセックスからイベントのお知らせやらセミナーの案内やら色々届く時期だったので。
「まだ来るの?私イギリスにいないってば」とか思いながら、差出人がサセックス大学だと中身を見ずに削除してしまう癖が…(笑)、その結果、どうやら消しちゃいけないメールまで削除してしまってたようです。

 とりあえず、そういうわけで私は、期間内に証明書を送ってほしい住所の届け出を行ってないわけで…、大学側が把握してる住所って、もしかしてイギリスの寮?ぜんぜん違う、今年その部屋に住んでる誰かさんが受け取ることになりますよ、私の修士号取得証明書。
宛先不明で返ってくるならまだいいですが、誰かさんのところに辿り着いてて、私には届かなかったらどうしよう?
 一応、先週、教育開発学科の事務の人にはメールしたんですね。事情を話して、今からでも住所を届け出ることできますか、証明書を送ってもらうにはどうしたらいいですかって。…返事が、来ません、さすがイギリス。
まあもう卒業した学生で、あなたたちの仕事じゃないですもんね…、そういえばイギリスってそういう国だった。
 修士号取得の証明書がないのは、色々今後の経歴において困ります。それよりなにより、奨学金を出してくださっていた伊藤財団への提出書類を完了させるためには、最終成績証明書と、修士号取得証明書が必要なわけです。
 たぶん卒業式は今月後半くらいで、直接受け取る人はその時にもらうんでしょうね。あれ?これどうしたらいいのでしょ?

そもそも、こういう証明書関係の発行を担当してるのはどこの部署でしょ?たぶん各学科の事務局ではないかも知れないです。
 仕方がないから、最後の手段は、修論のアドバイザーだった先生と、少なくとも去年度臨時の学科長だった先生と、もう1度教育開発学科の事務と…などなど、あっちこっちにメールして、証明書送ってください、取得する手段教えてくださいって騒ぐしかないですかね?
最後の最後まで色々起きるイギリスです、今回は私の不注意ですけどね。
posted by Yukari at 00:42| Comment(0) | 日記