2015年11月14日

自分が決めた道進む

11月14日:
 ここ3カ月ほど、今後の進路どうしようかなぁと思い悩むことが多かったわけですが。色々な人にも相談しながら、でも私がずっとずっと返事がほしかった高校時代の恩師は、9月からずっと私のメールを読むだけ読んでスルー(笑)
いや返信してください、「これには返信ほしいです」とか「アドバイスをいただけませんか?」とかいうタイトル付けてみても、徹底して見守る姿勢の恩師なのでありました。ってか私からのメールが自動的に迷惑メールホルダに振り分けられる設定とかになってるでしょ絶対(笑)
いいえ、先生はメールを読むのは絶対に読んでますよ、そして気にはしてくださってます。そして自分で結論を導き出すまで手を出さない…、気にしながら見守ることのほうが、口出しするよりよっぽど大変なことは知ってます。

 私の中でももうほぼ結論がかたまった段階で、今秋ようやく、3カ月分のメールにまとめて、1通返信が来ました。
いいえ、彼の自主的な返信ではなくて、彼の周囲の人からの「石田さんに返信してあげて」の囲い込み作戦と、私が今秋、出てくれない電話に毎日国際着信を残したことにより、見かねてやっと返事くれたんですけれど。
もちろん、返事くれないって大騒ぎしたことへのお叱り付きで。…いや私が一方的に悪いのか?「これには返信ほしいです」などのタイトルメールも含め3カ月以上スルーした人にも多少の責任が…。
だって、メールにも電話にもスカイプにも反応しないんですもん、毎日顔を合わせるであろう人たちに、返信の催促してって頼むしかないじゃないですか。私の進路かかってるんだぞ、ねえってばーぁ!

 さてさて、返信いただいたのでそんなことは全て水に流しましょ、1通のメールにより一気に頭の中がきれいに整理されます。自分が本当に色々悩んだ時あるいは危機に陥ったりした時、最後の最後はけっきょく、この恩師の言葉しか耳に届かない。
今回は、大きく四つのアドバイスをいただいているのですが、その中に、
周囲を気にしながらそれをプレッシャーとして生きるのではなく、揺り動かない自分が必要。
そして頭を整理して優先順位をつけろというものがありました。

 6年前(大学1年)の時、「私がやってきたことは、正しいですか?」と聞く私に、
「周囲に応援してくれる人いるでしょ。応援してくれる人がいるってことは、正しいんじゃないの」と教えてくださった恩師。
それ以来、周囲に応援してくれる人がまだいるかどうかが、正しい道を歩んでるかどうかの判断基準で。今回も色々な道を提示しては、周囲の応援が1番多そうな道を探ってたわけですが。
今回恩師からのコメントは、ちょっと周囲の反応気にしすぎだ、というものでした。じゃあ私が信じた道を行きましょう。

 最後に、色々と頭を整理した結果、自分の人生における優先順位は、今のところ以下のようになります。今後どのような道に進んで行っても、私の選択はこの優先順位に基づいてます。
1位: 点訳ボランティアさんや高校時代の恩師などに見せて恥ずかしくない生き方する。
2位: フィリピンの視覚障害児教育促進活動は使命。
3位: 盲学校の先生方や点訳ボランティアさんたちによって育てられた視覚障害のある人間としての価値は落とさない。
4位: 人を大事にできるくらい心と経済的に余裕のある生活。
5位: 応援してくれる人たちに心配をかけない健康状態を保てる環境。
6位: 奨学金を返済する。
7位: 専門性や得意分野をみがく。
8位: タガログ語習得。
9位: 社会福祉士の資格取得。
10位: 自分の環境が少し落ち着いたら、視覚障害後輩たちが社会に出られる活動を。
posted by Yukari at 21:26| Comment(0) | 日記