2015年10月31日

次のブログ更新は日曜日の夜か月曜日です

10月30日:

 外出が続いているため、ブログ更新が滞っていて申し訳ありません。それにも関わらず、毎日沢山の方がアクセスしてくださっていること、本当に感謝しています。
10月28日から30日は、教育関連の会議にゲストスピーカーとして招いていただいていたので、首都のマニラから車で3時間くらいかかるところに行っていて、夜10時ごろ帰宅しました。
この会議については、皆さんにお話ししたいエピソードや人との出会い、学んだ大切なことなど本当に色々と書きたいので、また来週にでも少しずつアップしていきます。

土日は、明日からはフィリピン大学の教会のキャンプがあって、タガイタイという、これもマニラから車で南に3時間くらいでしょうか、火山などもある山で、ちょっと涼しいところに行ってきます。
私、今日の夜10時に帰ってきたばかりなのに、あわてて荷物詰め替えて、80件貯まってたメールをチェックして。
そして明日の朝、あわててシャワー浴びてご飯食べたら、9時には友達の家族が迎えに来るんです。教会のキャンプなので、礼拝や道徳的なことがメインですが、空気のきれいな場所で、心もきれいにしてくるよう努めます。
 さて、寝なければ、そろそろ体力限界ですよ私。

あ、そういえば、先週のテレビ放送の再放送が、11月1日の26時05分から27時20分に、BS Japanであるようです。
私、BS見たことないので、この不思議な時間表記の意味がまったく分からないんですけれど、26時って何ですか?実は11月2日の午前2時ってことですか?
え、そんな時間誰も見ないでしょ、良い子は寝てください。いや、私が言ってることが根本的に違うのかも知れない…、26時は何でしょね?
posted by Yukari at 02:29| Comment(2) | 日記

2015年10月27日

朝の2時間って充実するのね!

10月27日:
 さて、今日はお休みです。普段は月火と木金の週4勤務な私なんですけれど。今秋は例外で、水曜日から金曜日にかけて、三日間地方で行われる会議に参加するので、水曜日の振り替えで今日がお休みです。
ところで最近、朝がとっても起きられない私。いやその前に夜がなかなか寝られないと言うのでしょうか。とりあえず、夜11時ごろとかまだ寝られないでしょ?夜2時とか3時くらいにやっと寝るでしょ?
就業時間が朝の10時からなので、朝は8時前に起きれば間に合うんですけれど、そのぎりぎりまで起きられないわけです。最初の7時半の目覚まし、まあ予行練習ですよね。7時40分の目覚まし、まだまだ寝れますね。
7時50分の目覚まし、うーん、うるさいなぁ、後10分あるじゃないか。8時の目覚まし、さすがにそろそろ起きますか。というわけで、四つかけてる意味はまったくないような。
だいたいステイ先の家は8時過ぎくらいが朝ごはんで、そこからあわててシャワー浴びて準備して、家からオフィスは徒歩5分です。これが最近よくあるパターン。
 ちなみに、修論書いてた8月末までは、5時半に起きてシャワー浴びて、6時半から8時半くらいまで、朝の2時間修論書いてました。

 さて、今日は珍しく、何か分からないですけれど自然と目が覚めたんです。今何時でしょ?うちの家のお手伝いさんが箒で外を掃除してますし、うちの犬吠えてるのでとりあえずある程度朝にはなってます。
何時だろうって思って、机の上の携帯の時間見ようと取り上げてみて、あれ?携帯がしゃべらない…、ってか電池なくなってて電源切れてました。この時まだ朝の5時45分とかだったので、いずれにせよ目覚ましより遥かに前だったんですけれど。
それにしても危なかった、休みの日でよかった。あやうく、目覚まし鳴らなくてお仕事遅刻…笑えないです。
おお珍しい、私が6時前に起きるなんて何日ぶりでしょ?ってか目覚ましなしで目が覚めるなんて何カ月ぶりでしょ?よく分からないですがテンション上がってきた、何だか充実した1日になりそうな気がします。

 とりあえず6時から30分ほど運動してみる!というのは、プール付きのマンションに住んでる人と最近知り合って、来週からお休みの日である水曜日に、水泳に参加させてもらいにその人のところに通うかもなんです。
でも、イギリスで大学院生活してた1年前から、いやそれどころか大学院受験だの卒論だの言ってた2年以上前から、私はほとんどスポーツをしていない…、今いきなり1時間以上泳いだら、間違いなく翌日動けません。
だから、今秋くらいから少しずつ体にスポーツというものを思い出してもらおうかと。お仕事とタガログ語の勉強と論文執筆と友達たちと出かけるのとスポーツと、色々バランスのとれた生活したいですね。
さて6時半、まだ朝食までに1時間以上ある、久しぶりに朝ごはんの前にシャワー浴びる余裕があります。何だかこれだけ朝が充実してると、パンが焼けるにおいもいつもよりおいしそうに感じます。

 現在朝食を終えて、お気に入りの紅茶片手にパソコンに向かっております。今日はお昼からは前のホストファミリーの家に行って、その後明日からの会議に向けてオロンガポに移動するんですけれど、午前中はタガログ語の復習でもしましょうか。
posted by Yukari at 10:12| Comment(0) | 日記

2015年10月26日

テレビ番組を見てくださった皆さんありがとうございます

10月26日:

 昨日からのブログへのアクセス数が多くてびっくりしてます。普段はここ、1日に300人から400人くらいの人が訪れてくれるんですけれど、昨日は1300人を超えて、このカウントシステム、4ケタ超えても表示できるんだって初めて知りました。
昨日くらいから初めてここを訪れてくださった方も多いと思いますので、簡単に幾つかお話しさせてください。
ここは、石田由香理本人が個人的に書いているブログです。始めてから3年半くらいになるでしょうか?大学3年生を終えた後、1年間フィリピンに留学したんですけれど、留学中に日本の皆さんに近況報告するために始めたのがきっかけです。
何と言うか、私がこうして社会進出するようになった元祖がこのブログです。このブログを見つけてくださった編集長から、障害者関連雑誌に記事を書く機会をいただいたり、今度はその雑誌から広がって、他の雑誌に記事を投稿する機会をいただいたり…と、ちょっとずつ社会の中に広がっていってます。
本当は、写真などアップできたら皆さん楽しいんでしょうけれど、いまだに私が画像のアップロードのしかたがちょっと分かって無くて、文章だけです。しかも一般的なブログより一つ一つの記事がやたら長いので覚悟してください!

あのう…、新たにここを訪れてくださった皆さんに、もう一つお知らせしてもいいですか?何だかまるで最初から宣伝みたいで申し訳ないんですけれど、著者が誰とか関係なくて、少し「共に生きる社会」に興味を持ってくださった人に、ぜひ読んでいただきたい本があるんです。
〈できること〉の見つけ方――全盲女子大生が手に入れた大切なもの
(岩波ジュニア新書)
石田由香理・西村幹子 著

 こっちは、十分なページ数をいただいたので、共に生きる社会って何なのか、なぜ私がそう思うのかなど、誤解がないように書き表している…つもりです。ジュニア新書なので中学生以上ならどなたでもお楽しみいただけるかと思います。
これ、執筆者の中に自分の名前がなければ、もっと大々的にお勧めできるんですけれど…。私と、この本とは別のものだと考えていただけると嬉しいです。
学校の先生、進路を考えてる中高生、福祉や行政にに携わっていたり、家族に障害者がいる人、何だか何もかもうまくいってない人、そして障害のある人…、そのような方々にぜひ手に取っていただけたら嬉しいです。

 フィリピンにいる私は、もちろんテレビ放映は見てません。というわけで、あんまり分かってないんですけれど、こうしてコメントをくださる皆さんが、共生社会について考えてくださっているということは、私が伝えたかったことが伝わったのかなと思っています。
私たちの考えや思いに耳を傾けてくださり、それを受け入れてくださり、皆さんに伝わる形へと映像を作ってくださった番組作成関係者の皆様には、とっても感謝です。
撮影に来てくださった皆さんは、タレントさん含め、事前に私たちの本を読んでから来てくださったんです。だから初対面で0から打ち合わせる必要はなくて、最初から同じような方向を目指していけたことはとてもありがたかったです。
また、こうして沢山の方々に、フィリピンの視覚障害者たちを知ってもらう機会と、共に生きる社会について考えていただく機会を与えてくださった外務省さんにも、この場を借りてお礼申し上げます。

 私は昨日の午後は、フィリピン大学の協会にいました。別にクリスチャンじゃないので、定期的に礼拝なんて行かないですし、宗派はどこだっていいんですけれど、どちらかと言えば目的は、たまに顔を出して友達たちに会うことです。
後まあ、心をきれいにする機会というか、人を思いやること、自分を戒めること、そういうきっかけをくれる機会をときどき持ったほうがいいかなと。
近くに住んでいるフィリピン人家族が、車で私を迎えに来て、いっしょに連れて行ってくれました。今週末は、この教会のファミリー・キャンプで、タガイタイと言って、マニラから車で3時間くらいの火山などあるところに行くらしくって。
「由香理も来る?」と誘ってくれたので、土日で休みですし、もちろん行きますよ。ファミリー・キャンプだから本当は家族じゃないとだめなんですけれど、その友達の家族の一員扱いで入れてもらいます!
posted by Yukari at 22:26| Comment(3) | 日記